史跡の駅『おたカフェ』in国分寺

おたカフェ
「全国名水百選」に選ばれた国分寺の名所『お鷹の道』にできたカフェ。
だからおたカフェ。湧水に囲まれたWATER CAFEでもあります。

真姿の池カフェ周辺では真姿の池や湧水ポイント、ほたるのいる川(6月末頃)や武蔵国分寺跡、薬師堂仁王門など国分寺の自然と歴史に触れられます。少し早めに来てお鷹の道遊歩道のゆるり散策やお向かいにある武蔵国分寺跡資料館LinkIconに足を運んでみるのもいいですね。

またおたカフェでは水の湧くところから、歴史、自然、水、地質学等各分野の情報が湧き出すような場として『水の学校』も開校されました。

昨今の国分寺ではその土地がもっている資源を最大限に活かしながら、人と人がつながる場や機会が次々に作られています。トランジション・タウン的な方向性を感じるゆるほっとな地域です。

史跡の駅『おたカフェ』

おたカフェ外観
史跡の駅おたカフェは、国分寺市が東京経済大学・国分寺地域連携推進協議会に委託し、武蔵国分寺跡資料館・庭園のチケット販売、史跡地域の総合案内等を行う施設です。
休憩や懇談の場としても、多くの方に利用されています。
また、史跡の駅には、展示ギャラリーを設け、史跡や自然に関することなど、お客様に国分寺を知っていただく展示や情報を発信する施設としてゆっくり寛げる環境がつくられています。

『水の学校』

水の学校
去年の11月14日に開講記念講演がありました。
その後12月20日に第1回目がスタートしました。
さまざまな分野の専門家を招いて、「水」を切り口にお鷹の道や史跡、
国分寺崖線に絡めた対話型セッションが毎月行われます。

『水の学校』詳細LinkIcon
夜のおたカフェ
水の学校の目的は環境を守る人たちの交流の場をつくること。
水の学校では受講生を「水守」=ミズモリと呼んで環境を守る、水を守る番人を育てています。

このことと、映画『ブルーゴールド』の作品メッセージの相性が非常によいと感じ、
おたカフェにて上映会をさせていただくこととなりました。
この機会に是非足をお運び頂けましたらうれしく思います。

上映会ご予約はこちらLinkIcon

アクセス

「国分寺駅」より徒歩約16分 「西国分寺駅」より徒歩約15分
※地図をプリントアウトしての来場がお薦めです。

東京都国分寺市西元町1-13-6 / 電話 042-312-2878
営業時間:9:00~17:00 (月曜定休) ※月曜が祝日の場合は火曜休みとなります。
おたカフェへの行き方

アクセスガイド

 国分寺駅から・近道お薦め散歩ルート
国分寺駅南口→右斜め前の通りへ(岡部眼科と多摩薬局の間)→3本目の小道を左折(黄色い看板タウンハウジングの角)→直進(大門・郵便局を越えて坂を下る)→突き当たりを右折)→直進(カット&パーマアドリブ、公園を越えてY字を右側へ進む)→看板(武蔵国分寺跡・お鷹の道)左折→赤い看板(お鷹の道案内)から遊歩道へ→川沿いに進み左手に現れる白い建物がおたカフェです。

 国分寺駅から・遠いけど簡単ルート
国分寺駅南口→みずほ銀行とマルエツの間を直進→坂を下る→「一里塚第2」信号を右折→「東元町三丁目」(3個目の信号)を右折→案内看板右折→右手の白い建物がおたカフェです。
※車交通量が多いので気をつけてお越しください。

 西国分寺からルート
西国分寺南口→サンジェルマンとTOMSONの間を左折→「西国分寺南入口」信号を渡って右折→次の信号渡って左折→NIHON NEW ART HIGH SCHOOL(日本芸術高等学校)右折→信号「国分寺四小入口」直進→坂を下りながら、お墓を左折→直進してそのままお鷹の道遊歩道へ→右手に現れる白い建物がおたカフェです。

周辺の詳細地図(クリックで拡大表示できます)

おたカフェ周辺地図

LinkIcon史跡の駅『おたカフェ』サイト