メモ帳
自主上映
六ヶ所村ラプソディーを観る
考える機会をくれる作品は
自分の中で消化することができたら、
自分も発信しなくちゃいけない
その考えがあっている、間違っている
共感をよぶ、よばないに関わらず
発信しなくちゃいけない
そうじゃなきゃ、自分の子に
何か伝えることもできない
未来に希望を抱いたり、危惧することもできない
発信しなくちゃいけない
映画や映像、そのたの作品、表現を
みなよく観る
でも観て終わる
作品は特別な人だけが作るんじゃなくて
小学生の図工の時間のように
だれが表現してもいいのに
発信しなくちゃいけない
そういう意味では、自主上映という手法は
ひとつの手段として、とても好ましい
発信しなくちゃいけない
六ヶ所村ラプソディーは
間違いなくそのひとつだろう
