【オフィス カレイド】WEBノート更新日 2017-10-17

2013年11月26日(火)
映画『モンサントの不自然な食べもの』上映会

鶴見酵素栄養学協会・農産部主催

種に興味をもち、シードマイスターの講座を受けに行ったきっかけは鶴見酵素栄養学協会(旧蘇生会)でした。協会農産部主催で、『モンサントの不自然な食べもの』の上映会があります。まだ観ていない方はこの機会にいかがでしょうか。

農産部より
当協会におきましては、TPP参加に向けて動き始めた日本の現状において、健康 維持、病状回復のために、安心安全な農産物について考えることが、非常に重要な問 題と捉えております。  そこで、世界各地で大規模なストまで起こっている、モンサント社の食料支配の戦 略について、私たちも知らないでは済まされないと考え、今回、上映することにいた しました。  食の安全を実現するには、一人ひとりがこの実態を知ることから始まります。 ぜひ、お誘い合わせの上、お越しくださるようお願いいたします。  あなたの意識が明日から変わります。  上映作品『モンサントの不自然な食べもの』 2008年製作。マリー=モニク・ロバン監督。フランス・カナダ・ドイツ合作。  遺伝子組み換え食品の危険性と、今、アメリカの農業で起きている問題が、TPP 参加によって、日本の農業にも現実として襲ってくることを、この映画を通して見つ め直し、食の安全とは何かを考え、深めてまいります。

映画『モンサントの不自然な食べもの』予告編

映画『モンサントの不自然な食べもの』上映会
2008年製作。マリー=モニク・ロバン監督。フランス・カナダ・ドイツ合作。
日時:11月26日(火)18:30~21:00
場所:中央区築地社会教育会館4階・視聴覚室    
    東京都中央区築地4丁目15番1号(国立がんセンターの隣です。)    
    03-3542-4801   
    都営大江戸線 築地市場駅、
    都営浅草線・東京メトロ日比谷線 東銀座駅から徒歩約5分   
http://chuo-shakyo.shopro.co.jp/tsukiji
定員:80名(会員以外も可) 定員になり次第締め切り
参加費:1,000円(施設使用料・DVDレンタル料として、当日集金)

お申し込みはこちらから
http://tsuru-ppk.com/blog/?p=907

[ イントロダクション ]

農業大国フランスで150万人が観た、「食」、ひいては「いのち」をめぐる グロー バル企業の実態を描いたドキュメンタリー

私たちに身近な食品、豆腐や納豆、ポテトチップなどのラベルにかならずある 「遺伝子組み換えでない」という表記。 当たり前のように食卓にのぼる遺伝子組み換え作物、「不自然な食べもの」。果たしてそれはどこから来るのだろうか?

世界の胃袋を握ること—それがモンサントのビジネス戦略

アメリカに本社を構えるアグロバイオ企業「モンサント社」、世界の遺伝子組み換え 作物市場の90%を誇るグローバル企業の、クリーンなイメージに隠された裏の姿をカメラは追う。 遺伝子組み換え作物から、過去に発売された枯葉剤、農薬、PCB、牛成長ホルモン。 1世紀にわたるモンサント社のヴェールに包まれた歴史を、貴重な証言や機密文書に よって検証していく。 自然界の遺伝的多様性や食の安全、環境への影響、農業に携わる人々の暮らしを意に介さないモンサント社のビジネス。 本作は、生物の根幹である「タネ」を支配し利益ばかりを追求する現在の「食」の経済構造に強い疑問を投げかける。 「世界の食料支配、それはどんな爆弾より脅威である・・・」と作中で語られる、世界の食物市場を独占しようとするモンサントの本当の狙いとは?

経済のグローバル化にゆれる食の安全と、不自然なたべもの=遺伝子組み換え作物 日本の豊かな食卓を守るために知っておきたい多国籍企業のこと

農業、食の安全、医療、あらゆる分野で影響があるとされるTPP(環太平洋戦略的経済 連携協定)など、 急速に進む経済のグローバル化。 作中に登場する各国の深刻な状況は、経済のグローバル化が進んだ、明日の日本の姿かもしれません。 そして、不自然な食べもの(遺伝子組み換え作物)が環境、人体に与える影響は誰にも分かりません。 それは、まるで目に見えない放射能のよう。 毎日の食べ物は生き方を選ぶこと。 そして、知ることで守れる未来があること。 42カ国で公開されGM政策に大きな影響を与えた、「食」ひいては「いのち」めぐる世界の構造を暴く、今見るべきドキュメンタリー。

映画『モンサントの不自然な食べもの』公式サイト