微力をつなげて大きな力に。国分寺チャリティー上映会 支援金シネマダイアログ -『地球交響曲』シリーズ全作品一挙上映 - @いずみホール



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支援金に関して



被災地に行った友人から話を聞いた。
色々な思いを抱えて帰ってきた。
現地の状況はやはり行ってみないと分らないほどで、
求められるニーズも多様で効率的にことを進めるのも難しいみたいです。

また、現地ボランティアの悩みは資金繰りらしく、
求められる活動も、団体やグループの資金繰りが苦しくなって
引き上げてしまうそう。

活動団体は無数にありますが、
今回のチャリティ上映会では集まった支援金を現地で草の根的に活動している直接の知り合い、もしくは現地に行った友人の繋がりやご縁のある団体に送ります。

(C)toitoiまた上映会後も支援金を送って終わりではなく、
その後も応援していけるようなところを選んでいます。

なお上映会にかかる諸経費は自分としての支援金(自己負担)と考え、作品レンタル料以外は純粋に支援金とします。

※ 入場料500円×来場者数 ⇒ 映像レンタル料(配給元)
※ 当日支援金BOXを設置 ⇒ 全額を支援金

支援金先紹介

( 50音順↓ )

「オンザロード」

先日、ある映画の上映会で久しぶりの友人に会った。「元気ィ?」から始まった会話はいつしか被災地の話になり、「明日、石巻に物資を持っていくよ」とのこと。その彼が参加していたNPO法人がオンザロード(ON THE ROAD)。あの高橋歩さんを中心に有機的な活動をしている団体だ。
帰ってきてから聞いた話では、現地ニーズは昨日と今日でも違うし効率的に対応していくのは難しいという。オンザロードは100人規模のキャンプサイトを生活基盤にしながら、それぞれができること(がれき掃除や飯炊き、子どもの世話etc)を被災地の人たちに元気に声をかけながら自分で探して求められることに応じているという。支援も持続的にやっていくため、支援そのものを楽しみながらやっているような感じさえ受け、現地でも明るい空気を創りだしてるに違いない。

「栗駒木材株式会社」

天然住宅 共同代表、天然住宅バンク代表の田中優さんがカフェスローに来て話をされたのもつい先日。『大震災後の日本をどう生きるか』の話の中で出てきた栗駒木材の現地ボランティアの人たちが、それはもう一生懸命活動しているとのこと。循環的エネルギー「ペレット」を活用したストーブを被災地支援のため50台を設置(他団体提供含)まだまだ寒い被災地をどれだけ暖めていることか。
現在も日本の森バイオマスネットワーク、災害支援活動団体とともに被災地支援活動中とのことです。

「元気届隊」

大坂の扇心さんから、草の根的でも目の行きとどかないニーズに応えた活動をし続けている人がいると紹介してもらった天人グループのJUNさん。そしたら、下記ヒューマンシールド神戸の吉村さんとは阪神淡路の支援活動から知り合いで、去年台風によるフィリピン山岳民族村の大規模な地滑り災害の被災地でも再会したそう。4月末には渡波地域で再々会。「元気届隊」は東京以西、西日本で何か役に立ちたくても、仕事や距離の問題で現地に行けない人が参加できる方法のひな型を作り、実践、提示、全国で模倣してもらう事を目的とし、日々変わる現地ニーズの把握、瓦礫撤去の重機ファンドによる現地での雇用創出、被災地に関わる人たちへの憩いの場作り、疎開先での居住、生活、起業支援など、長期的な支援を計画・実行中です。

「災害救援ネットワーク北海道」

「地球交響曲」プロデューサーである龍村ゆかりさんの友人。山口幸雄さん(通称:やんじー)夫婦で自腹を切りながら活動しています。彼らは日ごろから災害が起こるたびに、被災地に物資や日用品を送る活動をされていました。
ブログを読んでいたら4月23日投稿のブログに、まほろばの宮下社長がでてるじゃないですか。エリクサーは我が家でも設置しています。ご縁を感じながらチームやんじー 災害支援プロジェクトに一票!

「つながり・ぬくもりプロジェクト」

別の上映会の打ち合わせでカフェスローの間宮さんと話している中で話題にでた「つながり・ぬくもりプロジェクト」。環境エネルギー政策研究所の支援活動です。飯田先生の本は読んだことあったし、太陽光発電、太陽熱温水器、バイオマスの各エネルギーを通じて支援することが出来ます。どれを選ぶかはまだ決めていませんが、ニーズを確認してから選びたいと思っています。

「ヒューマンシールド神戸」

代表の吉村さんに会ったのは今年の2月。地元のファミレスで友人から紹介された。これまでの災害救援NGOとしての活動は何度も新聞に取り上げられ、国内外を飛び回っているという印象だった。国分寺市議だった95年1月に阪神・淡路大震災のボランティアとして活動して以来、被災地での救援活動を行うとともにその活動ノウハウを各地に伝えている災害支援のエキスパート!
311以降も気づけば真っ先に現地に飛んでいて連絡もとれないが、日々の活動はホームページで見ることができる。柔和な印象だったが、鍛え抜かれた体つき。こういう人が現地にいることで、きっと近くにいる人たちにとっての力強い支えになっているはず。

支援方法



それぞれの上映作品に対して、支援先を決めて随時振り込むか、
7番までの上映を終えて、均等に振り込むか現在検討中です。
※支援先の状況を確認しながら決めたいと思います。

支援金は上映会直後に計算し、数えな違いのないよう管理を徹底致します。

支援金の集まり状況は、上映会終了後、
当ホームページにてお伝えしてまいります。